え~イベント

土下座まつり(御神幸武器行列)

~300年の伝統を誇る時代絵巻~
新見土下座まつり

新見は、元禄10年(西暦1697年)一万八千石の格式をもって津山から新知された初代藩主関長治侯が築いたまちです。
この大名行列は、正式には「御神幸武器行列」といい藩主が祭礼に参内して、敬神崇祖の高揚と領民の安寧(あんねい)、五穀豊穣を祈念するために、新知入国時に行った、公式の「大名行列」を仕立てさせて、新見船川八幡宮秋季大祭(10月15日)御神幸の先駆をさせたのが始まりで、往時のしきたりを忠実に継承して行われます。
行列が通る沿道の氏子は、清めの盛り砂を作り腰を低くして敬虔(けいけん)に出迎えをするならわしとなっております。
また、この日ばかりは国税庁の特別許可を得て、新見船川八幡宮で造られたご神酒(じんしゅ)(ドブロク)も参詣者に振るまわれます。

前日14日には船川八幡宮にて宵宮祭・湯立て神事が執り行われます。


みなさまぜひお越しください!

 

Information

日時 10月15日 
会場 船川八幡宮及び御殿町周辺
お問い合わせ 新見市観光協会:0867-88-8154
新見市役所商工観光課:0867-72-6136
新見商工会議所:0867-72-2139
関連リンク http://www.niimi.or.jp/dogezamaturi/

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