え~イベント

花と緑の日本画展

9月14日(金)より新見美術館にて「花と緑の日本画展」が開催されます。


1990年、大阪の鶴見緑地で開催された「国際 花と緑の博覧会」いわゆる「花博」において、当時の日本美術界を代表する東山魁夷や髙山辰雄、加山又造など現代日本画家50名が、花と緑-自然をテーマとした新作を一堂に展示したパビリオン「花と緑の日本画館」が大きな話題となりました。そして、博覧会終了後、佐藤美術館(東京都新宿区千駄ヶ谷)に収蔵されました。

その内容は、日展、院展、創画会、無所属の画家まで網羅するもので、画家の眼と心を通し表現された草花や自然の姿は、日本人の美意識とともに心象を象徴したものといえます。

本展覧会では佐藤美術館協力のもと、「花と緑の日本画展」に出品された現代日本画の秀作に、岡山を代表する日本画家・森山知己の作品を加え40点を展示。優美で華麗な美の饗宴を紹介します。


【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
10月1日(月)、22日(月)、29日(月)、11月5日(月)
※10月15日(月)は「土下座まつり」開催のため開館します。

【観覧料】
一般 700円、大学生 500円、中高生 300円、小学生 250円
※着物で来館された方には、所蔵品絵はがきを1枚プレゼント致します。

【関連イベント】
●オープニングスペシャルギャラリートーク
9月14日(金)10時~
講師 立島惠(佐藤美術館学芸員)

●アーティストトーク
10月7日(日)11時~
講師 森山知己(倉敷芸術科学大学教授・日本画家)

●当館学芸員による作品解説
9月23日(日)、10月28日(日)、11月3日(土・祝)
各回14時~ (60分程度)

●ワークショップ「地元神代和紙に花鳥を描く」
新見市神郷で漉いた神代(こうじろ)和紙と岩絵具などを使い、花や鳥を描きます。
10月7日(日)13時30分~(3時間程度)
講師 森山知己(倉敷芸術科学大学教授・日本画家)
場所 新見美術館1階市民ギャラリー
定員 15名(先着順)
会費 500円(材料代込み。ただし美術館の観覧料は含まれません)
申込み 新見美術館 TEL0867-72-7851
 

Information

日時 平成30年9月14日(金) ~ 平成30年11月11日(日) 
会場 新見美術館
岡山県新見市西方361
お問い合わせ 新見美術館
TEL/FAX 0867-72-7851
関連ファイル ダウンロード
関連リンク 新見美術館公式HP

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