え~イベント

瀧﨑華峰日本画展

11月16日(金)より新見美術館にて『生誕120年・没後40年 瀧﨑華峰日本画展』が開催されます。

瀧﨑華峰は明治30(1897)年に現在の新見市大佐に生まれました。
大正4(1915)年、18歳の時に画家を志し名古屋に出て、南画や風俗画を学びました。その後京都へ移り四条派の橋本菱華に師事し研鑽を積みます。大正末期西日本各地を遊学、一時松江市や真庭市勝山を拠点に活動します。昭和13(1938)年には活動拠点を新見に移し、昭和54(1979)年3月に没するまで創作を続けました。また晩年は、後進の育成にも情熱を注ぎ、新見市文化協会の設立や新見市文化展などの開催をはじめ、新見市や周辺地域を中心に岡山県北の文化向上にも尽力しました。
本展では、生誕120年、没後40年を記念し、初期から晩年までの代表作50点を展示し、郷土の人々や自然を愛し、描き続けた瀧﨑華峰の絵画の真髄に迫ります。(チラシより抜粋)

【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
月曜日 (但し12月24日、1月14日は開館し、翌日休館)
年末年始(12月27日~1月4日)

【観覧料】
一般 500円、大学生 400円、中高生 250円、小学生 150円


【関連イベント】
●オープニング作品解説
11月16日(金)10時~
要観覧料/予約不要

●担当学芸員による作品解説
12月2日(日)、1月14日(月) 各回14時~
要観覧料/予約不要

●ワークショップ「演技達磨を描こう!」
11月25日(日)10:00~12:00
講師:杉井幸正氏(元新見美術館長・善新見市文化連盟会長)
場所:新見美術館1階市民ギャラリー
定員:15名(先着順)
準備するもの:習字用具一式
会費;500円
※申込みや詳細は新見美術館までお問い合わせ下さい。
 

Information

日時 平成30年11月16日(月) ~ 平成31年1月20日(日) 
会場 新見美術館
〒718-0017
岡山県新見市西方361
お問い合わせ 新見美術館
☎ 0867-72-7851
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関連リンク 新見美術館公式サイト

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