え~イベント

浪崎文彰 ライムアートの世界展

11月23日(土・祝)より新見美術館において『浪崎文彰 ライムアートの世界展』が開催されます。

新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化酸素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
本展覧会では、浪崎文彰氏のライムアート作品およそ50点により、令和時代にふさわしい新しいジャンルの美術、ライムアートの世界を紹介することで、石灰の町新見が官民一体となり、市の財産である石灰を今後いかに活かした町づくりを行っていけるか、それを問う展覧会となれば幸いです。
(チラシより抜粋)

【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
11月25日(月)・12月2日(月)・12月9日(月)・12月16日(月)・12月23日(月)・年末年始(12月27日[金]~1月4日[土])・1月6日(月)・1月14日(火)・1月20日(月)

【観覧料】
一般 700円、大学生 500円、中高生 250円、小学生 150円


【関連イベント】
■浪崎文彰オープニングスペシャルトーク 申込み不要、要観覧料
日時:11月23日(土・祝) 10時~10時40分



■パネルディスカッション「ライムアートなど石灰を使ったまちづくり」
日時:11月23日(土・祝) 11時~12時
会場:新見美術館市民ギャラリー
コーディネーター:公文 裕巳氏(新見公立大学学長)
パネリスト:浪崎 文彰氏(ライムアート作家・一級建築士) 
道綱 たけし氏(フレスコ画家)
岡本 直行氏(新見公立大学教授・彫刻家)
山崎 靖幸氏(新見ライオンズクラブ会員)
藤井 茂樹(新見美術館学芸員)



■石灰を使ったワークショップ「フレスコ画(漆喰画)を描こう」 要申込、先着順
日時:11月23日(土・祝) 13時30分~16時30分
講師:道綱たけし氏(フレスコ画家)
会場:新見美術館市民ギャラリー
定員:6名程度
会費:500円(材料費)
※材料はすべてこちらでご用意します。汚れてもよい服装をご用意ください。
内容:新見産の石灰を使い、色の楽しさ、難しさを体験しながら、漆喰下地の魅力を感じていただくワークショップです。
 

Information

日時 令和元年11月23日(土・祝) ~ 令和2年1月26日(日) 
会場 新見美術館
〒718-0017
岡山県新見市西方361
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関連リンク 新見美術館公式HP

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