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開館30周年記念特別展Ⅲ 奈良県立万葉文化館所蔵 ~令和を想う~ 現代日本画家が描く 万葉のこころ

9月19日(土)より新見美術館において『開館30周年記念特別展Ⅲ 奈良県立万葉文化館所蔵 ~令和を想う~ 現代日本画家が描く 万葉のこころ』が開催されます。


光格天皇以来二百年ぶりといわれる譲位により、30年余り続いた平成の時代が過ぎ去り、昨年5月1日令和時代が幕を開けました。 新元号「令和」の典拠は『万葉集』。これを機会に『万葉集』に対する関心が高まってい ます。
『万葉集』は、古く5世紀から8世紀にかけて詠まれた4500余首を収めたわが国最古の歌集で、日本人の心の古典、言葉の文化遺産といえます。万葉集の編纂に深くかかわったのが豪族・大伴家持とされており、「令和」の出典でもある万葉集「梅花の歌32首」の作者・旅人は家持の父親です。
本展は、美術館開館30周年を記念した特別展の第3弾として、奈良県立万葉文化館の全面協力のもと開催するもので、万葉のふるさと飛鳥の地に根ざす同館所蔵の万葉歌を題材に描いた秀麗な現代日本画の中から、新見市ゆかりの日本画家を中心に40点を精選し紹介します。
万葉歌から響き合うように生まれた現代日本画の世界を心ゆくまでお楽しみください。
(チラシより抜粋)


【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
月曜日(9月21日[月・祝]、11月23日[月・祝]は開館)
9月28日(月)、10月5日(月)、10月12日(月)、10月19日(月)、10月26日(月)、11月2日(月)、11月9日(月)、11月16日(月)
【観覧料】
一般 800円、大学生 500円、中高生 300円、小学生 200円

Information

日時 令和2年9月19日(土) ~ 令和2年11月23日(月・祝) 
会場 新見美術館
〒718-0017
岡山県新見市西方361
関連リンク 新見美術館公式HP

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