え~イベント

ー変幻自在ー法曽焼展

新見市法曽には、江戸後期頃途絶えて以来「幻の法曽焼」といわれてきた古来の焼物があります。
2005年猪風来美術館(法曽陶芸館)の開館を期に、法曽焼同好会が結成され復興の試みが開始されました。
土や製法、焼成法の解明や穴窯建設を進め、2007年焼締めの法曽焼水甕が、
2009年には磁器・施釉による遠州ゆかりの茶器が焼き上がり150年ぶりの法曽焼復活が成し遂げられました。

地元の土を使い地域の伝統を受け継いだ法曽焼の歴史を偲び、また再び甦った法曽焼が地域の人々に親しまれ、芸術的作品として開花し、未来へ創造の翼を広げている様子を新旧の法曽焼作品展示を通してご紹介します。

近隣に伝わる古法曽焼の器、新法曽焼の日常使いの器、法曽焼同好会会員や陶芸教室生作品。また猪風来の縄文造形と復活した法曽焼の技法が融合した新しい表現による造形美の「縄文法曽陶」作品や、若い感性あふれる村上原野作品を展示。

どうぞご覧ください。

会期:平成29年6月1日(木)~平成29年8月27日(日)
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日は開館・翌火曜休館)
観覧料:一般400円/高校生200円
アクセス:岡山から車で約90分
     岡山空港から車で約70分
     賀陽ICから車で約45分
     新見ICから車で約30分
     井倉駅からタクシーで約15分
     方谷駅からタクシーで約10分

 

Information

日時 平成29年6月1日(木) ~ 平成29年8月27日(日) 
会場 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)
〒719-2552岡山県新見市法曽609
お問い合わせ TEL・FAX:0867-75-2444
関連リンク 猪風来美術館ホームページ

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