え~イベント

第33回秋の縄文野焼き祭り

日本列島で1万年以上続いた縄文時代。7月には「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録決定。縄文文化への興味と関心がこれまでになく高まっています。猪風来美術館は開館以来、縄文土器作りの陶芸教室や縄文野焼き祭りを通じて縄文の心と技を伝授し、その根源力と魅力を現代縄文アートとして発信してきました。
当日は陶芸教室生などが作った縄文造形や縄文様を施した作品約80点を縄文時代と同じやり方で焼き上げます。また西日本・岡山の縄文土器にも注目すべき造形美を発見した猪風来を中心に進行中の「長縄手遺跡縄文土器再現プロジェクト」、そこで作った再現土器も縄文野焼きします。大自然と共にある縄文の心が育んだ独自の造形美と豊かな精神性を内包した土器・土偶。「縄文野焼き」は、大地に抱かれて生きる縄文スピリットの真髄そのものです。縄文文化・縄文アートに興味のある方々のご来場をお待ちしています。
 
●縄文野焼き大賞など4賞決定!
焼き上がった作品の中から選考・表彰されます。
●縄文大地の精霊ダンス
縄文土器文様から再現制作したダンス。作品焼成後に皆で輪になって、大地や火に感謝して踊ります。
※会場では、マスクの着用、手指の消毒、検温、名簿の作成などにご協力をお願いします。
 

Information

日時 2021年10月10日 ※雨天の場合11日(月)
会場 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)前広場
〒719-2552
岡山県新見市法曽609
お問い合わせ TEL・FAX 0867-75-2444
関連リンク 猪風来美術館公式サイト

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