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秋季特別展 日本芸術院所蔵 時代を彩った日本画名品展

10月9日(土)より新見美術館において『秋季特別展 日本芸術院所蔵 時代を彩った日本画名品展』が開催されます。

日本芸術院は、明治末年に文部省美術展覧会(文展)を開催するために設けられた美術審査委員会を母体に大正8(1919)年に帝国美術院として創設されました。昭和12(1937)年には美術のほかに文芸、音楽、演劇、舞踊の分野を加えて帝国芸術院と改組、昭和22(1947)年に現在の名称となった国の栄誉機関です。新見美術館で作品を収蔵する富岡鉄斎も創設時に会員に任命されており、初代院長の森鴎外以降、文化勲章受章者の高階秀爾氏を現在の院長として、芸術上功績のあった会員およそ100名が任命されています。
本展では、日本芸術院が所蔵する日本画より、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂などの巨匠から現在も活躍する作家までおよそ36点の優作を展示して、それぞれの時代を彩った日本画をご鑑賞いただきます。

【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
月曜休館

【観覧料】
一般 800円、大学生・専門学校生500円、中高生300円、小学生200円

■関連イベント■


■記念講演会「西田俊英 私の歩んできた道」
日時:10月31日(日)13:30~15:00
講師:西田俊英氏(日本画家)
参加無料(要観覧料) 要申込(先着50名)

■講演会「白色顔料〔吉備胡粉〕の話」
日時:11月14日(日)13:30~15:00
講師:瀧本弘治氏(山陽クレー工業株式会社代表取締役)
参加無料(要観覧料) 要申込(先着50名)

■日本画体験「加藤栄三/稗田一穂の月を缶バッチに」
講師:原田よもぎ氏(倉敷芸術科学大学大学院芸術研究科博士2年)
潮嘉子氏(同修士2年)
日時:10月17日(日)13:30~15:00
参加費:500円(要観覧料)要申込(先着15名)
※日本画の画材である胡粉(白い絵の具)と和紙で、展示作品にならって
月を描いた缶バッチを作成します。

■和紙体験「柿渋染めの和紙コースターを作ろう」
講師:梅田剛嗣氏(わがみやうめだ店主)
日時:11月3日(水・祝)13:30~15:00
参加費:500円(要観覧料)要申込(先着15名)
※新見産の神代和紙を柿渋で染めてコースターを作ります。講師による各地
の和紙に関するトークもお楽しみに。


申し込み&お問い合わせ先:新見美術館(TEL/FAX0867-72-7851)

Information

日時 令和3年10月9日(土) ~ 令和3年11月28日(日) 
会場 新見美術館
〒718-0017
岡山県新見市西方361
関連リンク 新見美術館公式HP

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