え~イベント

華麗なる日本画コレクション2021

12月3日(金)より新見美術館において『華麗なる日本画コレクション2021』が開催されます。

新見美術館のコレクションの核である日本画に絞って館蔵作品を紹介します。
明治20(1887)年頃より、それまで狩野派や土佐派、円山四条派と呼ばれていた伝統的な絵画が「日本画」と呼称されるようになります。明治の時代、日本画家たちは伝統や日本古来の美意識を重んじる一方で西洋絵画に学び、時代にふさわしい絵画表現を模索しました。その革新に重要な役割を果たした横山大観や竹内栖鳳をはじめ、鏑木清方や上村松園の美人画、小野竹喬、池田遙邨など岡山出身の文化勲章受章者の作品、また、戦後改めて「日本画」の定義が問われる中で、世界性の中での伝統的思想の再創造を模索した平山郁夫、さらに、伝統を再確認しつつ自身の方法論を作品の中に調和させようと試みる田渕俊夫や平松礼二の作品を展示します。

【開館時間】
9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
・月曜休館
(但し、1/10[月]開館し翌日休館)
・年末年始
 12月27日(土)~1月4日(火)

【観覧料】
一般 600円、大学生・専門学校生400円、中高生250円、小学生150円

Information

日時 令和3年12月3日(金) ~ 令和4年2月13日(日) 
会場 新見美術館
〒718-0017
岡山県新見市西方361
関連リンク 新見美術館公式HP

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